サポート

Wave Forge Baseのサポートチームが、お客様のビジネス継続を技術面から全力でサポートします。

システムステータス

✓ 全システム正常稼働中
最終確認:2026年5月21日 14:32 JST · 稼働率 99.99%(過去90日間)
ステータスページを見る →

サポートティア

ビジネス要件に合わせた4つのサポートプランからお選びください

Basic
無料(製品に含まれる)
  • ドキュメントポータルアクセス
  • コミュニティフォーラム
  • メールサポート(5営業日以内)
  • 電話サポート
  • 24時間対応
  • 専任担当者
Premium
¥100,000/月
  • Standardの全機能
  • 24時間365日サポート
  • P1障害:1時間以内初期対応
  • 月次ヘルスチェックレポート
  • 年4回のアーキテクチャレビュー
  • 専任TAM
Enterprise
要相談
  • Premiumの全機能
  • 専任TAM(テクニカルアカウントマネージャー)
  • P1障害:30分以内初期対応
  • カスタムSLA設定
  • オンサイトサポート(年6回まで)
  • 製品ロードマップへのインプット
信頼のサポート体制

信頼を積み重ねるサポート体制

Wave Forge Baseのサポートチームは単なる「障害対応窓口」ではありません。お客様のビジネスを深く理解した上で、技術的な課題を先回りして解決するプロアクティブなパートナーです。

StandardプランからはP1障害(サービス全停止)に対して4時間以内の初期対応を保証。Enterpriseプランでは専任のTAM(テクニカルアカウントマネージャー)がお客様のシステムを熟知し、最短30分での対応を実現します。

積み重ねた技術的な信頼と知見

Wave Forge Baseは2018年の創業以来、127社を超えるお客様のシステムを支援してきました。その経験から得た知識は、ナレッジベースとして体系化され、お客様が自己解決できる環境を継続的に充実させています。

日本語での完全サポートは当然のこと、技術文書の日本語化も積極的に進めています。最新の製品アップデートや既知の問題・ワークアラウンドは、コミュニティポータルでタイムリーにご確認いただけます。

技術の歴史と継承

よくある質問(FAQ)

WaveCore APIのレート制限を超えた場合、どうなりますか?

APIレート制限を超えた場合、HTTPステータスコード429(Too Many Requests)が返されます。レスポンスヘッダーに「Retry-After」フィールドが含まれ、次のリクエスト可能時刻が示されます。Enterprise プランではレート制限の引き上げが可能です。詳細はアカウント担当にお問い合わせください。

データのバックアップと復元はどのように行われますか?

すべてのお客様データは、15分ごとに自動スナップショットを取得し、地理的に分散した2カ所のデータセンターに保存されます。RPO(目標復旧時点)は最大15分、RTO(目標復旧時間)はStandardで4時間以内、Enterpriseで30分以内です。管理コンソールから特定のポイントへの自己復元も可能です。

オンプレミス環境へのWaveCoreデプロイは可能ですか?

はい、WaveCore v4.0からオンプレミスデプロイに対応しています。要件として、Kubernetes 1.28以上、最低8CPUコア・32GBメモリのノードが必要です。エアギャップ環境(インターネット非接続)のインストールにも対応しており、エンタープライズライセンスに含まれます。詳しくはデプロイメントガイドをご参照ください。

サポートチケットの優先度はどのように決まりますか?

障害は4段階で分類されます。P1(業務停止・Critical)、P2(主要機能の大幅低下・High)、P3(一部機能の低下・Medium)、P4(質問・改善要望・Low)。分類はお客様の申告とサポートエンジニアによる確認のいずれかで決まります。プランによって各優先度への初期対応時間が異なります。

Wave Forge Baseのメンテナンスウィンドウはいつですか?

定期メンテナンスは原則として毎月第3日曜日の3:00〜5:00 JSTに実施します。ダウンタイムを必要とする作業の場合は、14日前までにメールおよびダッシュボード通知でお知らせします。Enterpriseプランのお客様には、個別のメンテナンス日程調整サービスも提供しています。

WaveEdge IoTデバイスのファームウェアアップデートはどのように行いますか?

WaveEdge デバイスのファームウェアアップデートは、Wave Management Consoleから一括でリモート配信できます。段階的ロールアウト(5%→25%→100%)をサポートし、問題が検出された場合は自動的にロールバックされます。デバイスがオフライン状態でも、次回オンライン時にペンディングのアップデートを自動適用します。

契約を途中で解約した場合、データはどうなりますか?

解約後30日間は、管理コンソールからすべてのデータをJSON/CSV形式でエクスポートできます。30日経過後にデータは完全に削除されます。データポータビリティはお客様の権利として保証しており、解約時のデータエクスポートに追加料金はかかりません。

技術的な問題が解決しない場合のエスカレーション手順は?

一次サポートエンジニアで解決できない場合は、シニアエンジニア→製品チーム開発者と段階的にエスカレーションされます。各段階の対応時間はSLAで保証されます。Enterpriseプランでは専任TAMがエスカレーションを管理し、直接製品チームとコミュニケーションが取れる橋渡し役を担います。

サポートチケットを送信

問題の詳細をできるだけ具体的にご記入いただくことで、迅速な解決が可能になります。

SLA(サービスレベル合意)

障害レベルBasicStandardPremiumEnterprise
P1 業務停止4時間以内1時間以内30分以内
P2 主要機能低下8時間以内4時間以内2時間以内
P3 一部機能問題5営業日以内2営業日以内1営業日以内4時間以内
P4 質問・要望5営業日以内3営業日以内2営業日以内1営業日以内
月次可用性保証99.9%99.9%99.95%99.99%
サポート時間メールのみ平日9〜18時24時間365日24時間365日

ナレッジベース

🛠

インストール・セットアップ

WaveCoreのインストールから初期設定、クラウド統合まで。

48記事
📈

API リファレンス

REST API、WebSocket API、SDKのリファレンスドキュメント。

127記事
🔌

トラブルシューティング

よくある問題の原因と解決手順、エラーコード一覧。

64記事
🔧

チューニング・最適化

パフォーマンス最適化、メモリ設定、スケーリングガイド。

39記事
🔐

セキュリティ設定

認証設定、暗号化、アクセス制御のベストプラクティス。

28記事
📄

リリースノート

各バージョンの新機能、バグ修正、マイグレーションガイド。

52記事