セキュリティ

Wave Forge Baseはお客様のデータを守ることを最優先とし、最高水準のセキュリティ体制を構築・維持しています。

セキュリティに対する基本姿勢

Wave Forge Baseは「Security by Design」の原則のもと、製品の設計段階からセキュリティを組み込むアプローチを採用しています。セキュリティは後付けの機能ではなく、すべてのプロダクト開発・インフラ構築の核心にあるものと考えています。

お客様の波動データ・業務データは、極めて重要な経営資産です。私たちはそのデータを自社のものと同等の責任感で保護することをお約束します。国内外の最新の脅威情報を常に監視し、新たな攻撃手法に対して継続的に防御を強化し続けます。

全エンジニアが年間40時間以上のセキュリティ研修を受け、セキュリティ意識の高い組織文化を醸成しています。外部のペネトレーションテスターによる年2回の独立評価も実施しています。

運用監視パルス - セキュリティ

多層防御アーキテクチャ(Defense in Depth)

物理セキュリティ(データセンター立入制御・監視) ネットワーク防御(WAF・DDoS防御・VLAN分離) ホスト防御(EDR・脆弱性スキャン・パッチ管理) アプリケーション防御(SAST/DAST・OWASP対応) データ保護(AES-256暗号化・鍵管理) Zero Trust コア ID・アクセス管理(MFA・最小権限・PAM) 継続的監視(SIEM・SOC 24/365・脅威インテリジェンス)
セキュリティチームコラボレーション

24時間365日のセキュリティ監視体制

Wave Forge Baseの専任セキュリティチームは、国内の主要セキュリティ研究機関と連携しながら、24時間365日体制でシステムを監視しています。SIEM(セキュリティ情報イベント管理)による異常検知から、インシデント対応まで一元管理します。

万が一のセキュリティインシデント発生時は、事前に定義されたプレイブックに従い、影響範囲の特定から復旧、報告までを迅速かつ透明性を持って対応します。重大なインシデントは発覚後1時間以内にお客様へ初報を行います。

取得済みセキュリティ認証

🎉
ISO/IEC 27001:2022
✓ 認証取得済み

情報セキュリティマネジメントシステム国際標準

🛡
SOC 2 Type II
✓ 監査済み

サービス組織のセキュリティ・可用性・機密性

🌐
GDPR準拠
✓ 準拠確認済み

EU一般データ保護規則への完全対応

🏭
PCI DSS Level 1
✓ 認定取得済み

クレジットカードデータ保護最高水準

🎹
ISMAP登録
✓ 登録完了

日本政府情報システムのためのセキュリティ評価制度

📄
CSA STAR
✓ Gold Level

Cloud Security Alliance クラウドセキュリティ認定

セキュリティ機能一覧

セキュリティ機能一覧

エンドツーエンド暗号化

すべてのデータ転送にTLS 1.3を使用。保存データはAES-256-GCMで暗号化。鍵管理はHSMで安全に運用します。

セキュリティ機能一覧

ゼロトラストアクセス制御

すべてのアクセスをデフォルト拒否とし、最小権限の原則に基づく細粒度のアクセス制御を実装します。

セキュリティ機能一覧

多要素認証(MFA)

すべての管理アクセスにHardware FIDO2キーまたはTOTPを必須化。フィッシング耐性のある認証を標準提供します。

エンドツーエンド暗号化

完全な監査ログ

すべてのアクセス・変更・削除操作を改ざん不能な監査ログに記録。コンプライアンス対応の証拠として活用できます。

ゼロトラストアクセス制御

自動脆弱性スキャン

CIパイプラインへの統合によるコード脆弱性の自動検出。本番環境への脆弱なコードのデプロイを未然に防ぎます。

多要素認証(MFA)

DDoS防御

大規模なDDoS攻撃に対するグローバルなAnycastネットワークによる分散防御。1Tbps以上の攻撃にも対応します。

完全な監査ログ

侵入検知・防止(IDS/IPS)

AIベースの行動分析により、シグネチャに依存しない未知の攻撃も検知。自動ブロックと人間によるレビューを組み合わせます。

自動脆弱性スキャン

安全なSSDLC

設計レビュー、コードレビュー、SAST/DAST、ペネトレーションテストを含む安全なソフトウェア開発ライフサイクルを実践します。

コンプライアンス対応

🌐 EU GDPR

EUのデータ保護規則に完全準拠。データ処理同意管理、削除権・可搬性権の行使支援、DPO(データ保護責任者)の設置を実施しています。

🏭 個人情報保護法(日本)

改正個人情報保護法(2022年施行)に完全対応。個人データの漏洩発生時の72時間以内の当局報告体制を整備しています。

🌨 HIPAA(医療データ)

米国の医療情報プライバシー規則に対応。医療機関向けサービスでは、Business Associate Agreement(BAA)の締結に対応します。

📄 金融規制対応

金融庁の「金融機関等のシステム障害に関する報告書」および「サイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」に準拠した管理体制を構築しています。

脆弱性開示ポリシー(Responsible Disclosure)

Wave Forge Baseは、セキュリティ研究者やホワイトハットハッカーの善意のある脆弱性報告を歓迎します。脆弱性の発見者が責任ある開示を行うことで、私たちのシステムをより安全にするパートナーとして敬意を持って対応します。

1

脆弱性の発見・確認

潜在的なセキュリティ脆弱性を発見した場合、まず他のユーザーへの影響がないことを確認してください。

2

暗号化された報告

security@waveforgebase.com宛に、PGP暗号化してご報告ください。公開鍵はセキュリティページに掲載しています。

3

受領確認と調査

受領後24時間以内に確認連絡を送ります。深刻度評価を行い、修正の優先度を決定します(最短7日、最長90日)。

4

修正と謝辞

修正完了後、報告者の同意を得てセキュリティアドバイザリーを公開します。有効な報告者にはHall of Fameへの掲載または謝礼をお送りします。

脆弱性を報告する

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